将来 仕事 不安

将来の仕事が不安な人が必ず知るべきこと

将来、仕事が続けられるか、仕事が無くならないか、今の会社で大丈夫か?

 

そんな不安な人が必ず知っておくべき事実をお伝えします。

 

正直、耳障りの良いものではありません。

 

 

耳を塞ぎたくなるような、目を背けたくなるような内容です。

 

それでも、将来に対して不安であれば、知っておくべき事実です。

 

それは、何かというと・・・

 

・・・

 

・・・

 

・・・

 

あなたの思う通り、その不安は現実のものになるということです。

 

つまり、将来、20年後には多くの人が職にあぶれたり、超低賃金で働かざるを得なくなるということです。

 

とても豊かな老後などは送れません。

 

70歳を過ぎても安月給で働かなければなりません。若い人にコキ使われてしまいます。

 

 

その背景には、技術の進歩、安い労働力の流入、政治的要因があります。

 

 

技術の進歩

ご存知の通り、ロボットや人工知能などが話題になってきています。車も完全自動運転が目前と言われています。

 

そうなれば、タクシーの運転手という職業は確実になくなるでしょう。

 

それ以外にも、機械やロボットが出来る仕事は無くなります。誰もはっきりと言わないので言いますが、ほとんどの仕事がロボットに奪われて人間がする仕事は管理的なもののみになります。

 

なぜ、TVなどで誰もハッキリと言わないのかというと、不安を煽っても仕方ないということもあるのですが、仕事が無くなることをリアルに感じてしまうとロボットや人工知能の開発に強烈に反対する人たちが出てくるからです。

 

安い労働力の流入

海外からの移民を受け入れたら最後、安い労働力が大量に流れてきて、日本人は働くところが激減します。また、海外の人はハングリーなので普通の日本人が勝てる見込みは少ないです。

 

考えてみてください。わざわざ海を渡って異国の地に飛び込んでくるような人です。誰でも出来るような仕事のために日本にくる外国人だけではありません。いわゆるビジネスマン系ももちろん来ます。そんな相手と対等に渡り合えるでしょうか?

 

 

政治的要因

今の日本が良くならないのは政治が原因です。

 

当たり前ですが、ほとんどの人が本質を分かっていません。政治など無意味なのです。政治家に日本を変える権力などないのです。

 

どういうことか?

 

よく言われることに政治かは資本家の言いなりになっている、操られているなどと言われますが陰謀でも何でもありません。

 

この事実を知っていますか?

 

政治家や政党への献金は合法、上限は1億円

 

企業から政治家への献金は違法でも何でもありません。みなさん意外とこの事実を知りません。当然見返りを求めたりすると賄賂になりますので、表向きには見返りは求めません。

 

ですが、見返りを求めずに1億円を寄付する企業があるでしょうか?

 

もちろん、物事には限度というものがありますので、あまりにもあからさまなことは行われないでしょう。何でもかんでもお金で政治が動くわけでもありません。ですが、お金を出している人に有利に物事が運ぶのは道理だと思いませんか?

 

少なくともお金を出している人に圧倒的に不利な法律が出来たりすることが考えられるでしょうか?

 

 

そして、多くの法律は内閣立法といっていわゆる官僚が作っています。国会議員にそんな力はないのです。餅は餅屋です。金融のことであれば金融庁などが作るのです。国会議員に金融は分かりません。

 

内閣立法を検索してみてください。

 

内閣立法の検索結果

 

つまり、選挙対策が不要な公務員(エリート官僚)が法律のほとんどを作っているのです。

 

これで国が良くなると思いますか?思うのならばあなたは相当なお人よしです。

 

本当に最悪な未来しかない

 

私たちの経済環境を握っているのが、傲慢な官僚たちです。もちろん中には、改善しようという真面目な官僚もいるでしょう。ですが、圧倒的に権力に飲み込まれる人が多いのです。

 

まともに対策をすれば、こんなに景気や、子育ての環境が悪い状況が続くわけがありません。消費税も昔はありませんでした。それが今や8%。そのお金はどこに行っているんでしょうか?政府の言い訳を信じるんでしょうか?

 

 

ネガティブなことが続きましたが、将来が絶対に良くならないことを理解したら、あとは腹をくくって対策をするしかありません。では、どうすればいいでしょう?

 

将来に渡って半永久的に稼げる仕事は金融です。なぜか、金融は給料も良く、就職先としても人気です。今から金融関連の仕事に転職するのは出来ないという方が多いでしょう。

 

もちろんその必要はありません。

 

FXがあります。

 

FXは個人が半永久的に稼ぐことが出来る唯一の仕事といっても過言ではありません。将来の仕事に対する不安もなくなります。

 

FXは、為替相場がこれから上がるか下がるかを予想するイメージですが、勝つためのきちんとしたロジックがあります。

 

上がるか下がるかは分からない、ギャンブルだという人もいますが、本当でしょうか?

 

チャートは機械的に動いているわけではありません。人の感情を表しています。利益を確定したい、損切りしたい、そういった人の動きの集大成がチャートなのです。チャートに人間心理が現れます。

 

多くの人が「あのときこうしておけば・・・ 」という気持ちになっている

 

そういった心理を含めて読み取れるのがチャートなのです。

 

FXは2国間の通貨ペアですので、例えばドル円だけに限らず多くのペアがあります。本質は変わりませんので、半永久的に稼げるのです。

 

しかし、FXは、自己流で行うと必ずこんな感じに失敗します。失敗事例をご紹介します。

 

強欲が招いた大失敗

 

 

私がFXで失敗した最も大きな損失はトルコリラ円でスワップ稼ぎをしようとしているときでした。

 

初めてさわったトルコリラ円とは買いのスワップポイントがほかの通貨に比べて圧倒的に大きい通貨。保有しているだけで毎日ザクザク金利差で儲けることが出来る・・目指せ、夢の金利生活。

 

そんなたくさんの解説サイトを見て、これなら貯金して放置しているのと同じ感覚で金利を何倍にもできると感じて始めてしまったのです。

 

人間とは欲深い生き物ですよね。最初は控えめに年利を計算して建玉を作りました。ところがしばらくすると、もう少し多く建玉を増やせばもらえるスワップポイントが〇〇円増えるのだから、これが証拠金を増やすことによってロスカットが遠くなる。ならば、最初だけ証拠金維持率がやや厳しいけど、長期保有すれば余裕になるはず。

 

こんな風に考えて建玉をどんどん増やしてしまいました。そこにやってきたのが、忘れもしない2015年8月中に起こったチャイナショック。たった1ヶ月中に6円近くも下落し、余裕のつもりでいた証拠金維持率をぶち抜いてロスカットされてしまいました。

 

余裕資金を増やしていくつもりが一気に溶かしてしまい、しばらく立ち上がれないくらいのショックを受けました。何度もチャンスがあった、損切りさえしていれば助かったのではと・・・悔やんでも悔やみきれない経験です。


 

 

 

フリーランスで働くのもつらい・・・

フリーランスは一般に成功者というイメージがあるかもしれません。しかし、現実は多くのフリーランスが数年でサラリーマンに戻っています。理由は単純に稼げないからです。そして、サラリーマンと同様に将来の仕事に対して大きな不安を抱えています。

 

こんな声も頂きました。

 

雇用されずに働くフリーランスの辛さ

 

わたしは今20代後半で、貯金額は世間の平均以上にはあるのですが、それでも将来のことが心配です。もともと物心ついた時からお金に対しては大きな不安があり、お年玉やお小遣いもすぐ貯金にまわすという現実的な子どもでした。

 

大人になってもやはりお金に対する考え方は変わらず、ずっといかに貯金をすることができるかを考えながら生活しています。また仕事に関しても不安がたくさんあります。今現在、わたしはどこかに雇われずにフリーで仕事をしています。

 

そのため自分次第で頑張れば頑張るほど稼いだりその道で成功することもできますが、逆に言うと、だらけていたり適当に仕事をしていると、いつ一文無しになってもおかしくないということになります。雇用される形で働いている分には、何か大きな失敗をしてしまった時も、会社が責任を取ってくれると思います。

 

しかし、フリーランスでやっていると、仮に大きな失敗をしてしまったら一間の終わりです。誰も助けてはくれません。今はまだ自分のフリーランスとしての仕事も成長過程で、ここからの頑張り次第でいくらでもどうにかなるとは思うのですが、自分がどこまで頑張れるのかも今のところはわからないので不安は尽きません。

 

その不安を少しでも解消するために、やはり貯金は必要だと思いコツコツ貯金をしています。大きな問題に直面した時も、ある程度のお金があれば精神的にも安心できるし、助けになると思っています。